BAND PROFILE

KOGMA CLASSIC(こぐまクラシック)

2014年春、伊藤もぐ太(ds)の掲げた「夏の夜に合う心地良いラテンジャズ」というコンセプトのもと、音楽家たちが中心となり発足。関東圏内のジャズフェス等、野外イベントを中心に演奏活動を行っている。バンドの象徴「こぐま」は、一見ペットにしたくなるほど愛くるしいけれど、実際の彼らは生命力あふれる野性そのもの。そんな「こぐま」の意外性に、バンドの持ち味である「温厚でチャーミングなメンバー」×「ワイルドでアグレッシブな演奏」をなぞらえた。KOGMAたちは今日も、時代を超えて認められる本物の音楽=「CLASSIC」を追求していく。

いとうもぐたリーダー:伊藤 もぐ太(Drums)
宮城県出身。仙台でV系インディーズバンド活動後ジャズに転向し、上京。ジャンルを問わず精力的にライブを行なっている。ドラム教室「Mogtanz Rhythm Wave」代表兼講師。

 

大内毅大内 毅(Percussions)
京都府出身。スタジオ、セッションなど各方面で活躍中のコンガプレイヤーであり、ファンクバンド(オーサカ=モノレール)のベーシストとして世界各国を飛び回る。
石川 暢俊(Percussions)
東京都出身。ギタリストでありパーカッショニスト。所属するビッグバンドではギターはもとよりアレンジも担当している。

 

ERI
(Vocal, Percussions)

東京都出身。「久石譲in武道館」コーラス出演を機に歌を志す。バンド外では作詞作曲を手がけ、自身の作詞とコーラスアレンジでレコーディングにも参加。ジャズフェスなどで活動している。
GORI
(Vocal, Percussions)
岩手県出身。中学生でカーク・フランクリンの楽曲に涙。社会人になり念願のゴスペルを開始。昭和ロック、ソウルのバンドコーラスも経験。ニーズには応えたいタイプ(笑)。

 

大木 金太郎(Sax)
東京都出身。ビッグバンドでの活動や都内のジャズバーを中心に活動している。
藤原 智孝(Trumpet)
埼玉県出身。高校では吹奏楽、大学ではビッグバンドに所属しトランペットを担当。大学卒業を機に休止していたが、音楽の楽しさを忘れられず、再びトランペットを手に取り復帰を果たす。

 

眞島 邦子(Piano)
徳島県出身。幼少よりクラシックピアノを学ぶ。大学卒業後キーボーディストとして様々なバンドに参加していたところ、ラテン音楽に出会い魅了される。
中村 優馬(Bass)
Beatlesに衝撃を受け、ギターを始める。大学在学中にジャズに出会い、George Bensonにジャズギターに傾倒するも、次第にピアノトリオに入りたくなり、ベースを始める。ファンク、ソウル、アフロキューバン等のリズムに酔いしれ、今に至る。グルーヴィーかつメロディックなベースが特徴。池田達也、鈴木koyu浩氏に師事。
Javier E. /ハビ(Vocal)
コロンビア出身。ボーカル歴20年。現在アコースティックデュオの Santiago Parce 及び南米ロックバンドの Cambur でボーカルリーダーとして活動している。
坂本 弘輝(Percussions)
大学生でフラメンコと出会い現在はタブラオ(フラメンコショーレストラン)や地方のイベントなどでフラメンコカホニスタとして活動しながらポップスやジャズなどでもパーカッショニストとして幅広く活動する。

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